眼精疲労のサプリメント

白内障と眼精疲労の関係!出後にも要注意!

 

まず始めに白内障とは、「水晶体」が濁ることにより発症する病気です。

 

水晶体は人間の目のなかでカメラのレンズのような役割をしている場所のことです。

 

カメラのレンズも水晶体も外から入ってきた光を屈折させる働きをしていて、水晶体の場合は光を屈折させて網膜に像を写し、私はたちは初めて物を見ることができます。

 

ではなぜ水晶体が濁ってしまうのでしょうか。これは水晶体の細胞内に存在するクリスタリンタンパクという「タンパク質」の異常変質によるものといわれています。

 

つまり白内障は、眼の病気ですが「タンパク質」が引き起こす病気ともいいかえることができるでしょう。

 

白内障は、現状薬で完全に治す事ができません。ですが、薬を使用することで、ある程度の予防や進行の抑制をすることは可能です。

 

一般的に白内障の治療というとこの濁った水晶体を取り出し、新たに眼内レンズを挿入することをいいます。

 

白内障になるとどのような症状が現れる?

 

世界でも発症率の高い病気ですが、自覚症状がわかりにくいと言われています。

 

白内障には様々な自覚症状があります。

 

「白」とつくので、白く見える場合もありますが、一概にそうではありません。

 

水晶体の濁りのため光が眼の中に十分に入らなくなり、物が薄暗く見える場合の方が多いようです。

 

また、暗くなるだけでなく、濁り方によっては水晶体内で光が乱反射し、眩しく見える場合もあります。

 

この現象は、特に強い光(車のライトなど)を夜間見たときに起こります。

 

小学校の時におこなった実験を覚えているでしょうか?毛布などをかぶりわざと周囲を暗くし、友達どうしで瞳孔をみあった、あれのことです。

 

このとき、瞳孔が「スー」っと広がっていったのではないでしょうか。これは暗い場所には少ししかない光を目が瞳孔を広げて「少しでも光を取り込もう!」としているときに起こります。

 

ですがもしこのとき白内障にかかっていると、水晶体の白くなっているところにも光が入ってきて、夜なのになぜか「昼間以上に明るい!」と違和感を感じることになります。こうして白内障に気づく人も多いです。

 

特に車を運転している方は、夜道で明るい街灯や、照度の強い信号を見ると、この様な現象を感じられる場合があるようです。

 

他にも白内障になると「なんだかぼやけるな」と、目の前に霧がかかったように感じることもあります。

 

この現象は、視力の低下として捉えてしまいがちで、メガネやコンタクトレンズを作り直したりしても改善されない、というところから気付かれる方も多いです。

 

なので視力検査で急に視力が落ちた場合は白内障の疑いがあります。

 

 

何歳ぐらいで発症する人が多い?

 

早ければ40代から発症します。

 

白内障には、少ない例ですが先天性のもの、アトピーや糖尿病などの疾患やステロイド等の特殊な薬の影響、外傷などによって発症する場合と、加齢により発症する場合と原因は様々です。

 

加齢性の白内障は、自覚症状が無い場合が多いですが、80歳以上でほぼ100%と報告されています。

 

 

白内障になるとなぜ眼精疲労になりやすい?

 

白内障は水晶体が濁る病気です。そのために視力が低下したり、眩しさを感じたりして、眼精疲労の原因となります。

 

白内障は手術で治せますが、手術後に少し見え方が変わるので、それが眼精疲労を起こすこともあるようです。

 

白内障の予防に大切なことは?

 

国内での白内障による失明率は3%程度と非常に低いですし、その3%も放置した事による場合が多いようです。

 

そして、白内障の原因が酸化ストレス、すなわち多くの場合は加齢に伴って発生しますので体を酸化ストレスから守る事が白内障の予防にもつながります。

 

なので健康の基礎基本、食生活の見直しや適度な運動を始めることが予防法となります。

 

視力の低下がみられる場合はもちろんですが、健康診断も兼ねて定期的に眼科を受診することで、白内障により失明することはまずないと考えてよいでしょう。

 

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